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2026年01月28日

建設技術者にオススメのプロダクト

目次

世の中に数多くある、建設技術者向けのプロダクトの中から、

「建活ネクスト」編集部がセレクトしたものをご紹介します。

維持管理のBIM/CIM活用を実現するデータ活用クラウド「BIMSTOK」

BIMSTOK(ビムストック)は、施設の維持管理業務を効率化し、持続可能な管理と安全を支えるBIM/CIMを基盤としたデータ活用クラウドです。図面や書類の散在をなくし、施設の維持管理に必要な情報を一元化。直感的な操作と蓄積された情報の活用により、スマートで持続可能な施設管理を実現します。

BIMSTOKの特長は、BIM/CIMと連携し "ほしい情報" にすぐにアクセスできること。
「どこで・いつ・何が」起きたかを3次元空間上で視覚的に把握でき、空間と情報を統合する「維持管理プラットフォーム」として、施設管理の新たな基盤となり得ます。

また、AIアシスト機能によりモデルの操作や情報把握、判断をサポートし、業務効率を向上。スモールスタートで導入でき、長期的な業務の変化に合わせて、システム連携やIoT連携などへ段階的に拡張可能です。

重要業務に専念できる仕組みを実現し、様々な課題を解決

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◼︎情報がまとまる・すぐ見つかる
ノート単位で情報を記録・整理し、関連情報同士をリンクして管理。必要な情報へ素早くアクセスできます。

◼︎誰でも使えて、引き継げる
情報を一元的に管理・共有することで、個人の経験やノウハウを組織の資産として引き継ぐことができます。

◼︎現場に行かずとも状況がわかる
BIM/CIMモデル上で「どこで・いつ・何が」起きたかを直感的に把握できます。

BIMSTOKの主な機能

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BIM/CIMビューア:維持管理に特化した直感的なUI
充実した機能を備えながら、施設の維持管理に特化したシンプルで直感的なUIを実現。マニュアル不要で、誰でも迷わず操作できます。BIMデータを異なるソフトウェア間でやり取りするための国際標準の中立的なファイル形式であるIFC形式のファイルをブラウザ上で軽快に操作でき、報告書や異常情報をBIM/CIMモデル上に紐づけて表示します。

ノート機能:情報を一つにまとめ、空間と結びつける
ノートとは、維持管理情報をまとめるための記録単位です。関連する情報を一箇所に集約し、BIM/CIMモデルと紐づけて管理できます。点在する資料や記録をノートにまとめ、リンクによって情報同士を接続。現場でも事務所でも、必要な情報をすぐに確認・活用できます。

AIアシスト機能:解析と検索で業務スピードを加速
AIがBIM/CIMモデルを解析し、モデルの操作や施設情報の把握を支援します。今後は条件推定やレコメンド、自動要約など、AIの活用範囲は順次拡張予定で、維持管理業務におけるスピードと精度をさらに高めていく予定です。

公共・民間からグローバル利用まで対応

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BIMSTOKは、維持管理を必要とする幅広い分野で活用できます。スモールスタートが可能で、環境や業務の変化に応じて、機能やプランのアップデート、オプションの追加など、柔軟な拡張ができます。

今後は、AI機能の拡張、ドローンとの連携、自動化機能の導入、点検等の業務アプリや劣化図作成など現場業務を支える機能を順次追加予定。さらに、他製品とのデータ連携、多言語対応やクレジット決済の導入など、グローバル展開に向けて発展していくことが見込まれます。

このプロダクトの提供元

運営会社 : 株式会社アーリーリフレクション
住所 : 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-22-2 4F
メール : sales@bimstok.com
電話 : 03-5577-7440
コーポレートサイト : https://earlyref.com/ja
BIMSTOKサービスサイト:https://www.bimstok.com/

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